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1.認知症

認知症発症リスク、36分の8つ目 運動不足

認知症は、脳の神経細胞が死滅・減少することで発症すると言われています。そして神経細胞が成長し機能維持するのに不可欠な役割を果たすのが、タンパク質分子の「神経栄養因子」です。「神経栄養因子」には、BDNFやNGFなどが色々あるそうです。では、その「神経栄養因子」の増やし方なんですが、有酸素運動が最も効果的なんだそうです。「有酸素運動はどれも苦手だなあ。時間ないし。」ってAIに愚痴ったら、「もっと負担の少ない方法の方が続けやすいかもしれませんね。」だって。続けなきゃ効果がないんだそうです。
2.介護施設

特例入所

もしかしたら、わたしみたいに特例入所の制度を知らなくて、特養に申し込んでいない人が多いのでは? だから、待機人数が減ったように見えるのかもしれませんよね。待機人数って、申し込んでいるのに入所できない人の数、でしょ? 入所希望なのに介護度が低くて申し込めていない人数は?
1.認知症

認知症発症リスク、36分の7つ目 アルコールの過剰摂取

お酒の過剰摂取は神経細胞を傷つけ、特に脳の海馬や前頭葉に影響を及ぼすそうです。脳の血管にも悪影響がありますしね。逆にアルコールの「適度な摂取」は、認知症発症リスクを下げる、って聞いた事ありませんか? これを「適度」ならアルコールを飲んでいいのか、と解釈したら危険ですよ。そもそも健康な人は、「適度な量」しか飲んでないんだよ、って意味です。つまり「健康な人は認知症になりにくい」という意味です。
3.介護全般

決定、先送り

少し前に、介護負担2割の人を増やしたいって厚労省が提案していた件ですが、前に記事を投稿した時は「年内に結論を出したい」と言っていました。が、どうなったかというと「政府は年内の決定を見送る」事にしたそうです。どうして負担率が大きい人を増やさなきゃいけないか、AIに聞いてみました。その結果、まだ財源が不足しているわけではないそうですよ。今後不足する予測だから、今のうちに上げておこうって事です。
1.認知症

苦労する注射

認知症の母に、注射をしてもらうのには苦労します。いつも看護士二人とわたしの3人がかりです。わたしが体を抑えて、針を刺す腕を看護士が抑えて、注射をしてもらいます。インフルエンザの予防接種は、針を刺している時間が短いから、まだいい方です。健康診断などの血液検査のために、採血するのが大変です。母に注射を受けてもらう、いい方法を発見しました。
1.認知症

ビタミンB12欠乏で貧血

血液検査の結果、ビタミンB12はとても少なかったです。母はビタミンB12欠乏症です。「どうして不足したか」、一番可能性が高いのは「加齢による吸収阻害」だそうです。加齢とともに胃酸の分泌が減り、体内に吸収される形に遊離されなくなるそうです。酸味がある飲み物や食べ物は胃酸の分泌を促すけど、母はすっぱいものは全然口にしてくれなくなったんですよね。
1.認知症

認知症発症リスク 36分の6つ目 ビタミンB群の不足

ビタミンB群が不足すると、ホモシステインというアミノ酸が増えて神経にダメージを与えるので、認知症の発症リスクが高まります。特にB1・B6・B12・葉酸が認知症と関連すると言われています。でもビタミンB群は、お互いに助け合って働くので、まとめて摂取するのがいいんだそうです。
1.認知症

認知症の母が進行性貧血だった場合

元々貧血気味で、ずっと「要観察」という判定でした。それが「貧血が進んでいるので、専門の病院を受診してください。」と言われるほどにひどくなっていたという事です。つまり「再検査」です。精密検査というと、大掛かりな機械を使ったりしますよね。そういう検査は認知症の母が、じっと耐えて受けてくれるとは思えません。
3.介護全般

本当になる話

介護サービス費の負担率2割の対象を増やす方向で動いているようですね。預貯金が少ない人は1割を維持、とか、負担を軽減する処置の話も出ていて、本当に話がドンドン具体的になってきているので、これはもう実現してしまうんでしょうね。現役並み収入がある人が対象だそうですが、現役以上の収入がある人は? 現状維持ですか?